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Eric Clapton/Tears in heaven

今日は2回目の更新でございまする~~。



明日からしばらく旅に出ることになりました。

伯父が亡くなりましてん。

わたしはもちろん、うちの彼もお世話になった伯父でしたのでちょいと遠いですけどお別れをしに行ってきます。

明日からしばらく更新できないので(早朝出発ですし)そのかわりに今書き書きしております。


最近身近でこのような話が多い。

ので最近考えさせられてしまう。

まだ若いと思ってたんだけど、若いからまだ先ということではないみたいだし。

生きるって何ぞや??と答えのない疑問が湧いてくる。

こういうとき良寛の漢詩がポンと出てくる。


我生何処来 去而何処之 …あとは割愛します(よく覚えてないので)

この漢詩のフレーズは高知の某葬儀屋のCMに使われているものなので(今そのCMが流れているかはわかんないけど)高知の人ならちょいと耳にしたことがあるものかなと思うのですけど、自分の命はどっからやってきてどこに行ってしまうのかしらん…という意味でやんす。

ちなみにこの後の続きは「自分の始まりや終わりなんて考えてもわかんないので、しばらくは縁にまかせてゆったり生きますか~~」みたいな感じ(たぶん)

そうなんです、考えてもわかんないのです。

ということでいつも通りに生きよう!という考えに至りましたあこばとらー(考えた時間、3分!)

あんまり物事は深く考えないほうがいい(ちょいとアドバイスなんかしてみる)


このEric Claptonの曲は彼の亡くなった息子を悼んだ歌であります。

自宅の高層アパートから転落して亡くなった息子はまだ4歳ちょっと。

うーーーん、ツライ。

彼は両親のいない幼少期を過ごしたらしく、息子に対する思いも強かったかと。

その喪失感みたいなものは計り知れなかったでしょう。

その亡き息子に捧げる曲を作ることで悲しみを乗り越えたそうです(ウィキによると)




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2011.03.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Eric Clapton

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